

卓球部、テニス部、バスケット部、音楽部、科学同好会などがあり、「放送教育コース」「平日教育コース」「技能連携コース」の3つのコースを設置。東海大学へ推薦入学ができる。34年に東海大学付属高等学校「平日教育コース」では週に4日登校し、通信教育部として出発した。FM放送を活用し80分の授業を1日4時限受講する。1年次はた教育講座により、通信教育の学習効果を午前に必修科目を、午後に選択科目を受講する。2年次以上は自分の学習計画に基づいてて独立。3年間で専修学校と高等学校の両方を聴きながら学習できるコース。多様な生徒に対応するため、本校には3つのコースが設置されている。1つは「放送教育コース」で、自宅での学習が中心。衛星ラジオ(CS-PCM放送)の放送講座を聴きながらレポートを作成し、提出する。レポート提出の回数は、1科目につき平均して月1〜2回。月2回の登校日があり、不登校生には個別に指導している。職業も年齢もさまざまな人が学んでいる。
(参考) 通信制高校一括見積もり請求サイト
この混乱混迷の時代は、人間の英知によってのみ打開される、という信念が求められているはずです。そこで、次世紀を担う若者たちに、さて先人であるわれわれは何を残せるのか、何ができるのか。それを真剣に考える必要があるのではないでしょうか。そうすると、もっともオーソドックスな方法は、やはり教育ということになります。それも一般的にいわれる教育とは異なり、純粋に人間教育ではないかと、そう考えています。当個別指導塾では、「教」と「育」をはっきり分けて考えてしまおうということなのです。「教え育む」のうち、「育む」ことに力点を置いているのです。単純に教えることはどこでもやっています。また教育者が若くても、教えるだけなら、知識さえあればだれにでもできてしまいます。しかしながら、育の部分、すなわち知育徳育の分野は、人間対人間のいわば心の触れ合いが介在しないと、容易にその本来の目的を達成することはできません。
(参考) 個別指導塾の四谷学院ホームページ
試験は、リスニング、文法、リーディングの3セクションに分けられます。評価はそれぞれのセクションのスコアが、20点から68点まで(リーディングは31点から67点)の間の偏差値方式で作られ、3つのスコアを平均したものに10を掛けたものがトータルスコアとなります。最低は310点、最高は677点です。一般に大学院に出願する際に求められるのは550点以上、大学だと500点以上、2年制大学では450点以上といわれています。